iPhoneの容量圧迫の原因はDropboxだった!キャッシュを開放する方法

先日、近所のショッピングモールにアンパンマンショーに行ってきました。せっかくなのでiPhoneで動画を撮影していたのですが、途中で容量不足のエラーが発生。

不要な写真を家草と思っても消せない状態に・・・

この記事では、iPhoneの空き容量がなくなって何も出来なくなったときの対処方法を紹介します。

空き容量が0になると写真すら消せない

空き容量を回復するために真っ先に思いつくのは写真の削除ですよね。スマホにしてから写真を頻繁に撮るようになったので、無駄というか不要なファイルもいっぱいあります。

容量不足であたふたしている間にもアンパンマンショーは進んでいます。とりあえず、何でも良いの手始めに写真を数枚、削除しようと思ったら写真アプリが異常終了しました・・・

偶然かと思い、再チャレンジするも異常終了です。

iPhoneでは空き容量が完全にゼロになってしまうと、写真すら削除できない状況になるようです。

再起動すると空き容量が増えた!

にっちもさっちもいかない状況なので、とりあえず、藁にもすがる想いで、iPhoneを再起動することに…

これが大成功!!

なんとか2GB程度の空きを確保できました。

後から知ったのですがiPhoneを再起動するとキャッシュと呼ばれるファイルが削除されるようです。

その後、写真の削除を再々チャレンジしたところ、問題なく消せました。

それにしても16GBモデルのiPhoneとはいえ、容量を使い切るほどアプリやデータを入れているはずはないんだけど・・・

ちょっと気になり使用状況を確認してみることにしました。

なんとDropboxだけで使用容量が4.5GB!?

Iphone dropbox aki 1

Dropboxだけで4.5GBって何じゃこりゃ!?

「お気に入り」機能は使っていませんので、ローカルには保持されていないはずです。

何か解決の手がかりになるものはないかと設定画面を探していると、気になる項目がありました。

気になる項目とは「iPhoneのリンクを解除」です。

Iphone dropbox aki 2

一旦、リンクを解除するべし!

駄目元でリンクを解除してみると・・・

Iphone dropbox aki 3

ビンゴ!Dropboxの使用していたい4.5GBが消えて、空き容量が2.9GB→7.4GBに増えました!!

リンクを解除すると、「お気に入り」や「設定」も解除されます。「お気に入り」を大量に登録されている方はお気を付けください。

結局、容量圧迫の原因はDropboxのキャッシュだったようです。

空き容量不足で困っている方は、試してみる価値ありです。

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